自転車は「軽車両」
自転車は、ルール上「車の仲間(軽車両)」です。
だから、信号・一時停止・安全確認を守らないと、大きな事故につながります。
安全のカギ 「止まる」「見る」「ゆずる」
乗る前の点検(豚はしゃべる)
🐷 点検のキーワードは「豚はしゃべる」
- ぶ:ブレーキは効く?止まる?
- た:タイヤの空気・すり減り・パンクは?
- は:ハンドルがぐらぐらしてない?
- し:車体・ねじ・サドルの高さはOK?
- べ:ベルは付いてる?
補足:サドルは「つま先が着くくらい」が目安。低すぎても危ない。
🌙 夜はライトも忘れずに 🔦
走る場所の基本
- 🚲 車道を走るとき:左側
- 🚶 歩行者:原則 右側
ポイント 自転車は「車道が基本」。歩道は条件つき。
歩道を通っていいのは?
歩道は基本、歩行者のための場所です。
- 🚗 車:NG
- 🚶 歩行者:OK
- 🚲 自転車:標識や表示がある場合 など、条件つき
歩道では「歩行者が最優先」
- スピードを落とす
- じゃまになりそうなら降りる
- ベルは“どいて!”の道具じゃない(危険回避のため)
交差点は特に注意
⚠️ 交差点は「出会い頭」が起きやすい
- 速度を落とす
- 右後ろも確認してから進む
- 無理に行かず、待つ勇気
「止まれ」を見つけたら
「止まれ」は見えにくい場所にあることも。
- カーブの先
- くぼみの先
- 見通しが悪い道
✅ 一時停止は「止まった」と言える状態(安全確認ができる状態)で。
スピードを出しすぎると…
速いほど「止まれない」「曲がれない」
- ブレーキが間に合わない
- 曲がりきれずふくらむ
- 歩行者や車を避けられない
特に交差点とカーブは、必ず減速。
保険の大切さ
事故は「相手のケガ」も「自分の責任」も大きい
例:スピードを出して横断歩道に飛び出し、歩行者と衝突。
👉 損害賠償:9,800万円 を請求された例もあります。
保険に入っておくと、万が一のときに守ってくれます。
まとめ
💡 自転車に乗る人=責任がある
✅ 止まる ✅ 見る ✅ ゆずる
冬は暗くなるのが早いので、ライトと反射も意識しよう 🔦
おうちの人へ 保険・ヘルメット・ライト点検を一緒に確認すると安心です。